めききのやさい、こおりやまから。郡山ブランド野菜
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アクが非常に少ないため、サラダなどの生食も可能。加熱の場合も、短時間で済むので、栄養価も損なわずおいしく食べられます。畑のホウレンソウの中で、真っ先に鳥に食べられてしまうほど、甘みが非常に強く、味わいがあります。

【名前の由来】 上品な甘みとアクの少ないみずみずしさから、ホウレンソウの中の「王子」を目指し命名しました。

【総評】  成分検査によって、糖度と抗酸化力の高さと硝酸イオン含量がきわめて低いことがわかった。
硝酸イオンはえぐ味雑味、茹でた際のアクの元にもなるため、硝酸イオンがほとんど検出されなかったということはそれだけアクが少なく、味もすっきりとしているといえる。
また、「硝酸イオンが値から吸収され、植物の中でアミノ酸に変換される」というサイクルが円滑に行われているかの指標ともなる。このサイクルが円滑であるということは、つまり糖度・抗酸化力・ビタミンCといった機能的に期待している成分の含量が多くなるということであり、植物体内の代謝が活発に行われるよう、丁寧に育てられた証ともいえるだろう。
サラダやさっと茹でた料理などにすると、糖度の高さから来る甘さとしっかり育った葉の旨味を堪能できるだろう。