めききのやさい、こおりやまから。郡山ブランド野菜
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収穫時期は、ネギ栽培で非常に難しいとされる夏。やわらかく、ネギ特有の香りを保ちつつも、加熱するとトロリとした甘みが絶品。白根の部分はもちろん、葉の部分こそ食べて頂きたい一品です。煮る、焼く、薬味の他にも、浅漬けなど、実に多様な料理としてお楽しみいただけます。



【名前の由来】 夏に収穫され、かつ一本ネギと小ネギの間の中ネギ、という珍しいタイプである希少性の高さから、格調高い「ハイカラ」さと、英語でネギを意味する「leek(リーク/リーキ)」を組み合わせ命名しました。

【総評】 成分では、特に硝酸イオン含量の低さが目立ち、ビタミンCも多く含まれている事が示された。冬季の長ネギは硝酸イオン含量が低くなる傾向にあるが、それでも夏期が旬のネギのハイカラリッくんには及ばない。根から吸収された硝酸イオンが植物体内でアミノ酸にしっかりと変換され、充分に蓄えられていることの証であり、またそのように育つように徹底して栽培されている事がわかる。
味覚センサーでは旨味が多く検出され、塩味が少ない結果となった。葉にちかい部分に於いては、塩味が少ない方が糖の甘みを感じやすくなる。
以上から、ハイカラリッくんはネギ本来の香りを持ちながら刺激や雑味は少なく、甘さをしっかり感じる事ができることがデータからも実証された。